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アンチエイジングには空腹が効く?

前にNHK特集をみて、アンチエイジングと空腹には深い関わりがあることを知りました。
なんでもサーチュイン遺伝子という人間が空腹を覚えたときにだけ活性化される遺伝子があるんだそうです。
それが肉体の若返りの鍵になっているということです。

番組では二匹の猿を用意して一匹の猿には飽食させて、もう一匹の猿にはあまりエサをあげない実験をやっていました。
そして後者のほうの毛並みや肌つやが圧倒的に良かったということを報告していました。

本当なんですかねえ・・・と思ってしまいましたが
空腹でいるとイライラして逆にストレスで毛並みが悪くなりそうですがねえ。
でも腹八分目という言葉があるように、食べすぎは昔からよくないとされていますから、何かしらの影響があるのかもしれません。

ニキビと保湿の関係ーニキビ肌の人の保湿化粧品の選び方

ニキビケアには保湿が大切です。

肌が乾燥するとターンオーバーが乱れて角質が厚くなり、毛穴の出口をふさぎます。
毛穴がふさがれると、皮脂が毛穴内部にたまったり、アクネ菌が繁殖しやすくなりニキビができます。

保湿には保湿化粧品を使うと思いますが、選び方に注意が必要です。
保湿化粧品はとろみがあることが少なくありません。
とろみは毛穴つまりを起こします。
保湿化粧品はとろみが少ないものを選びましょう。

ニキビラインの化粧品ならとろみが少なく、保湿ができます。
潤った肌になればターンオーバーが正常になり、ニキビのできにくい肌になります。

汗が大っ嫌いな私が夏も嫌い

入浴後に汗をかくのが許せないたちです。
せっかくお風呂に入ってきれいにしたのに、また皮脂でベタベタになるなんて、なんだかすごく損した気分ですね。

例えるなら、掃除をしたばかりの床に、ミートソースをぶちまけてベトベトになってしまったかのような。
つまり「行為をした意味がない」ってことですね。

だから、入浴後は大急ぎで水気を拭き取って、扇風機を全開モードにして涼みます。
そもそも、なぜ汗をかくのでしょうか?

そりゃシャワーや浴槽で、体温が上がっているからに他なりませんが、水風呂に入るわけにはいきませんからね。
入浴中はあまり感じないのですが、お風呂から上がってタオルで体を拭き出した途端にわきでる、あの大量の汗たち。

何なんでしょう。

しかしあれこれ愚痴ぐち言う前に、脱衣場に扇風機を置いておけばいいじゃん、と気づきました。
とにかく汗をかくのが嫌いな私です。

なので汗とは無関係でいられない夏が大っ嫌い。
外に出て1分もしないうちに額や脇や背中に汗が出てくるのが不快です。

そんな私は夏は極力引きこもりになってしまいます・・・

乳製品を使って美肌を手に入れる方法

有名なクレオパトラの牛乳風呂をはじめ、古来より乳製品を使ってスキンケアをする話は多く残っており、乳製品の高い美肌効果を表しています。

乳製品に含まれる成分はいくつかありますが、その中のタンパク質分解酵素に肌の不要な角質を除去して新陳代謝を促すソフトピーリング効果があり、くすみ・軽度ニキビ・肌のごわつき改善に適しています。

現代の乳製品で特に美肌効果を期待できるものは「牛乳」と「ヨーグルト」です。
この2点は安価で手に入れやすく、食べても肌につけても良い美肌食材です。

この2点を使った美容法をご紹介します。

(1)牛乳洗顔
美肌大国である韓国で定番の洗顔方法です。
ぬるま湯を張った洗面器に牛乳をワンカップ入れ、顔をすすぐだけの簡単な方法です。

(2)牛乳パック
こちらも、韓国で人気の美容法です。
適度に薄めた牛乳にコットンを浸し5分程度顔にパックする方法と、小麦粉に牛乳を混ぜマヨネーズ状にしたものを10~15分程度顔にパックする方法があります。

(3)ヨーグルト拭き取り化粧水
ヨーグルトから出る水分(ホエイ)を水で薄め、コットンに含ませて顔を優しく拭き取る方法です。
肌の汚れを取り除き、くすみを改善します。

(4)ヨーグルトパック
ヨーグルトと小麦粉を混ぜ合わせマヨネーズ状にしたものを、顔に塗って10分~15分パックする方法です。

いずれも乳製品のソフトピーリング効果を考慮して、毎日ではなく週に1、2回を目安に行うのが良いとされています。

また、乳製品は肌への刺激も優しいため、敏感肌の方も使うことができます。(要パッチテスト)