日本語は世界で一番奥が深い

今日は少々、私の知的な側面を感じられるブログですよ(笑)
最近ネットの記事で見たのですが、花が枯れ終わる時は、花によって言い方が異なってくるそうです。

桜は散る、梅はこぼれる、椿は落ちる、朝顔はしぼむ、菊は舞う、牡丹は崩れる、というように、日本語というのは本当に奥深く美しいですね。
個人的には梅と牡丹の表現の仕方が綺麗で好きです。
散るやしぼむというのが一般的なように思いますし、こぼれるや崩れるなんて花に対して使う言葉と思っていませんでした。
しかし、それぞれ花の特徴と合っていてあぁ成程なと納得してしまいます。

そして、そういった日本語の美しさに感動する傍ら、昨今の日本語の崩壊を悲しくも思います。

「ら」抜きや「れ」足す、確信犯や役不足等の間違った言葉遣い等が普通に小説で使われているのを見るとがっかりしてしまいます。
自分自身、きちんとした日本語を使えているかと言ったら自信は持てませんが、出来る限り正しい日本語を使っていきたいですね。