寒暖差アレルギーの憂鬱

私の長年の悩みは、寒暖差アレルギーがあることです。

そのせいで肌に蕁麻疹が出たりするのも辛いのですが、一番辛いと感じる症状はなんといっても鼻炎のような症状が出ることです。

これは冬場だとか真夏だとか関係なくて、年中鼻炎のようなものです。
夏でもたくさん汗をかくような運動などをすると、決まって鼻水にも悩まされますし、どんな環境であれ気温の変動が大きいと水っ洟が酷くなります。

また冬場は、寒い屋外と暖房の利いた建物を行き来するのもかなり欝で、暖かいところに入った途端に鼻水をかまなくてはなりません。

食べ物についても汁物やラーメンなどの温かい食べ物は何度も鼻をかむことになるのが分かりきっているので、誰かと一緒に外食に行くのなんかもみっともなくて無理、という状態です。

これだけ厄介な症状を抱えていると、鼻炎薬で治せたらどんなに楽かと思うのですが、寒暖差アレルギーによる鼻炎・鼻水の症状はお薬が処方されないのです。

だから日頃からできるだけ温度差を作らないように努力したり、生活全般を見直したり、そういった間接的なことから気をつけていくしかありません。

また、これはあくまでも一時的な療法でしかありませんが、炎症が起きて鼻水の症状が酷くなった時は、鼻水を抑える効果があるというツボを何箇所か押すようにしています。
これでわりとすぐに症状が治まるようにはなってきました。
なのでこれ以上症状を酷くさせないように、これからもツボ押しは実践していこうと思っています。